【2026年最新】炭酸水メーカーおすすめランキング10選!コスパと使いやすさを徹底比較

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「毎日ペットボトルの炭酸水を買うのが面倒」「空きビンのゴミ出しが苦痛」「もっと強炭酸を自宅で楽しみたい」

そんな悩みをお持ちではありませんか?炭酸水を日常的に飲む方にとって、重い荷物を運ぶ手間や、溜まっていくプラスチックゴミの問題は意外と大きなストレスですよね。また、市販の炭酸水では「もっと炭酸が強ければいいのに」と感じることもあるかもしれません。

そんな生活の不便を一度に解消してくれるのが、炭酸水メーカーです。

ボタン一つで好みの強さの炭酸水が作れるだけでなく、1本あたりのコストを劇的に抑えることができます。しかし、いざ選ぼうとすると「ガスシリンダーの交換が面倒そう」「結局どれが一番お得なの?」「水以外のジュースにも使えるの?」といった疑問が湧いてくるはずです。

そこで本記事では、現在ECサイトで実際に売れている最新モデルの中から、情報の信憑性にこだわり、本当に選んで後悔しない10機種を厳選しました。

各メーカーの仕様やコスト、実際に使ってみてわかったメリット・デメリットを詳しく解説します。

失敗しないための4つの選定ポイント

1. 炭酸を注入する方式(シリンダー式 or カートリッジ式)

最も重要なのが、ガスの供給方法です。

  • シリンダー式: 大きなボンベを本体にセットするタイプ。1本で約60L〜142Lの炭酸水が作れるため、毎日たくさん飲む方に適しています。
  • カートリッジ式: 1回使い切りの小さなガスカプセルを使うタイプ。本体がコンパクトで持ち運びやすく、たまにしか飲まない方やアウトドア派に向いています。

2. 「水専用」か「水以外もOK」か

モデルによって、炭酸を入れられる液体が異なります。

  • 水専用モデル: 構造がシンプルで掃除が楽なのがメリットです。
  • 飲料全般対応モデル: ジュース、ワイン、気の抜けたコーラなどにも炭酸を注入できます。お酒のバリエーションを広げたい方や、お子様がいる家庭に喜ばれます。

3. 操作のタイプ(手動 or 電動)

毎日の操作感に関わる部分です。

  • 手動タイプ: ボタンやレバーを押し込む回数で強さを調節します。電源不要なのでどこにでも置けるのが強みです。
  • 電動タイプ: ボタン一つで、常に狙った通りの強さ(弱・中・強など)を再現できます。安定した炭酸の強さを求める方におすすめです。

4. ガスシリンダーの交換方法

意外と見落としがちなのがメンテナンス性です。 最近のソーダストリームなどは、シリンダーをネジのように回す必要がなく、ワンタッチでカチッと固定できる「クイックコネクト方式」が主流になっています。握力が弱い方や、面倒な作業を避けたい方はこの方式を選びましょう。

炭酸水メーカーの導入で安くなる?

炭酸水メーカーの導入を検討する際、最も気になるのが「本当に安くなるのか?」という点ですよね。結論から言うと、毎日1杯(500ml)以上飲む方であれば、1年足らずで本体代の元が取れるほどコスパは優秀です。

2026年現在の最新コストデータに基づき、市販のペットボトルと比較してどれだけお得になるのかを具体的に解説します。

ペットボトル vs 炭酸水メーカー コスト比較

比較項目ペットボトル(箱買い)炭酸水メーカー
500mlあたりの価格約89円〜100円約12円〜21円
1ヶ月(30本)の費用約2,670円〜約360円〜630円
1年間の合計費用約32,040円〜約4,320円〜7,560円
年間の節約額約24,000円以上

今回のランキングを作成するにあたり、情報の信憑性と読者の信頼度を第一に考え、以下の5つの客観的な基準で各商品を厳しく評価しました。「炭酸の強さ」といったスペック面だけでなく、毎日使うからこそ重要な「操作のしやすさ」や「後片付けの手間」までを数値化しています。

炭酸の強さと質(配点:★5.0)

  • 最大でどの程度の強炭酸が作れるか。
  • 微炭酸から強炭酸まで、好みの強さに調節しやすいか。

操作のしやすさ(配点:★5.0)

  • ボトルの着脱(ワンタッチか、ねじ込み式か)がスムーズか。
  • 炭酸注入の際、力が必要か、またはボタン一つで完結するか。

メンテナンスと処理のしやすさ(配点:★5.0)

  • ガスシリンダーの交換が簡単か(クイックコネクト対応など)。
  • 使用後のボトル洗浄や本体の拭き上げが楽か。

対応飲料の幅(配点:★5.0)

  • 水以外のジュースやワイン、気の抜けた飲料にも対応しているか。

コストパフォーマンス(配点:★5.0)

  • 500mlあたりの炭酸水作成コスト(ガス代)が抑えられているか。
  • 本体価格に対して、機能や耐久性が見合っているか。

炭酸水メーカーおすすめランキング10選 比較表

順位商品名画像総合スコア詳細炭酸の調節対応飲料500mlコスト炭酸の質操作性手入れ飲料幅コスパ
1位ソーダストリーム
E-TERRA
4.8 Amazon 楽天 Yahoo 電動(3段階)水専用約21円〜★5.0★5.0★5.0★4.0★5.0
2位ドリンクメイト
シリーズ660
4.7 Amazon 楽天 Yahoo 充電式(自動)飲料全般約25円〜★4.8★4.8★4.2★5.0★4.7
3位ソーダストリーム
TERRA
4.6 Amazon 楽天 Yahoo 手動水専用約21円〜★4.5★4.7★5.0★4.0★4.8
4位ドリンクメイト
マグナムスマート
4.5 Amazon 楽天 Yahoo 手動飲料全般約12円〜★4.3★4.0★4.2★5.0★5.0
5位aarke
Carbonator 3
4.3 Amazon 楽天 Yahoo 手動水専用約21円〜★4.4★4.2★4.5★4.0★4.4
6位ソーダストリームART4.2 Amazon 楽天 Yahoo 手動(レバー)水専用約21円〜★4.5★4.8★4.8★4.0★4.2
7位ドリンクメイト
シリーズ580
4.1 Amazon 楽天 Yahoo 手動水専用約25円〜★4.2★4.5★4.7★4.0★4.3
8位ソーダストリームENSO4.0 Amazon 楽天 Yahoo 手動水専用約21円〜★4.4★4.7★4.5★4.0★3.0
9位ドリンクメイト
シリーズ620
3.9 Amazon 楽天 Yahoo 手動飲料全般約25円〜★4.0★4.0★3.8★5.0★4.2
10位ソーダスパークル
マルチスパークルIII
3.7 Amazon 楽天 Yahoo カートリッジ飲料全般約60円〜★3.5★3.5★4.0★5.0★3.5
500mlコスト: 2026年時点のガスシリンダー交換費用をベースとした概算値です。強炭酸設定や使用環境により変動します。

炭酸水メーカーおすすめランキング10選 ランキング

SodaStream|E-TERRA(イーテラ)

総合スコア4.8
炭酸の質 ★5.0|操作性 ★5.0|手入れ ★5.0|飲料幅 ★4.0|コスパ ★5.0

発売年月2023年6月
サイズ幅13.0cm × 奥行19.6cm × 高さ42.7cm
重量約1,800g(本体のみ)
注入方式シリンダー式(クイックコネクト)
操作タイプ電動(ボタン式・3段階)
対応飲料水専用
電源ACアダプター(コンセントが必要)
「すべての操作がワンタッチ」炭酸水メーカーの理想を形にした傑作

2026年現在、最も「買って失敗しない」一台と言えるのが、このE-TERRA(イーテラ)です。最大の特徴は、電動ならではの圧倒的な安定感。本体上部のボタンを1回押すだけで、弱・中・強の3段階からお好みの強度を常に正確に再現できます。手動モデルのように「ボタンを押す回数や長さを自分の感覚で加減する」必要がなく、誰が作っても常に同じ「完璧な一杯」が完成します。

さらに、利便性を追求した設計も秀逸です。ボトルの着脱は差し込むだけのスナップ・ロック式、ガスシリンダーの交換はレバーを引くだけのクイックコネクト式を採用。ねじ込みの手間が一切なく、握力の弱い方でもストレスなく扱えます。注入時に青く光るLEDライトは、キッチンのインテリアとしても洗練された印象を与えてくれるでしょう。コンセントの場所さえ確保できれば、日々の炭酸ライフを劇的に楽にしてくれる「最適解」と言えるモデルです。

  • ボタン一つで常に同じ強さの炭酸を自動で作れる
  • シリンダー交換がカチッとはめるだけで驚くほど簡単
  • ボトルの着脱も片手で差し込むだけのワンタッチ仕様
  • ブルーのLEDライトが炭酸注入を美しく演出する
  • 1本あたりのコストが安く、毎日飲むほど家計が助かる
  • AC電源が必要なためコンセントの近くに置く必要がある
  • 水専用モデルなのでジュースやお酒を直接炭酸にはできない
  • 高機能な電動式のため手動モデルより本体価格がやや高い
  • ガス残量が見えるインジケーターは搭載されていない
  • 注入時の動作音が静かな部屋では少し気になる場合がある
drinkmate|シリーズ660

総合スコア4.7
炭酸の質 ★4.8|操作性 ★4.8|手入れ ★4.2|飲料幅 ★5.0|コスパ ★4.7

発売年月2024年5月
サイズ幅14.1cm × 奥行24.1cm × 高さ42.9cm
重量約1,650g(本体のみ)
注入方式シリンダー式(ワンタッチ装着)
操作タイプ充電式電動(レバー式・6段階)
対応飲料飲料全般(水、ジュース、酒類)
電源充電式(USB Type-C)/ 電源なしでも手動可
「飲み物すべてを炭酸に」コードレスで場所を選ばない万能機

水以外の飲み物にも炭酸を注入できることで絶大な支持を得ているドリンクメイトですが、その中でも「シリーズ660」は、これまでの不満をすべて解消した革命的な一台です。最大の特徴は、業界初となる「充電式」を採用したこと。電動モデルでありながら電源コードが不要なため、コンセントの位置を気にせずキッチンやリビング、さらにはキャンプなどの屋外でも、ボタン一つで自動注入が可能です。

炭酸強度は6段階から選べ、レバーを引くだけで誰でも簡単に好みの強さに設定できます。オレンジジュースをフレッシュなソーダにしたり、気の抜けたコーラを復活させたり、安価なワインを高級感のあるスパークリングに変えたりと、楽しみ方は無限大です。また、ガス残量が5%刻みでデジタル表示されるため、「いざ使おうとしたらガスがなかった」というストレスもありません。さらに、大容量の「マグナムシリンダー」にも対応しており、水だけでなく様々な飲料を圧倒的なコスパで楽しめる、隙のない傑作です。

  • 水以外のジュースやワイン、お酒も直接炭酸にできる
  • 充電式なのでコードレスでどこでも使え、屋外への持ち出しも可能
  • 6段階の自動注入機能により、常に好みの強さを再現できる
  • ガス残量がデジタルで表示されるので交換時期が分かりやすい
  • 最大142Lのマグナムシリンダー対応で1杯あたりのコストが格安
  • 糖分を含む飲料に使った後はヘッド部分の丸洗いが必要
  • 高機能な充電式モデルのため初期費用は他のモデルより高め
  • 1位のソーダストリームに比べると本体サイズがやや大きい
  • ガスシリンダーが重いため交換時に少し力が必要になる
  • 電動機能を維持するために定期的な充電(Type-C)が必要
SodaStream|TERRA(テラ)

総合スコア4.6
炭酸の質 ★4.5|操作性 ★4.7|手入れ ★5.0|飲料幅 ★4.0|コスパ ★4.8

発売年月2022年2月
サイズ幅13.5cm × 奥行19.8cm × 高さ42.5cm
重量約1,300g(本体のみ)
注入方式シリンダー式(クイックコネクト)
操作タイプ手動(ボタン式)
対応飲料水専用
電源不要
「迷ったらこれ」コスパと利便性を両立した世界標準モデル

「炭酸水メーカーが欲しいけれど、どれを選べばいいか分からない」という方への答えが、このTERRA(テラ)です。最大の特徴は、手動式でありながら上位モデルと同等の利便性を備えている点。ガスシリンダーの交換は、ピンクシリンダーを採用した「クイックコネクト方式」により、レバーをカチッと下ろすだけで完了します。従来のネジのように回す手間がなく、初めての方でも迷わず交換できるのは大きな強みです。

また、電源を一切必要としないため、キッチンはもちろん、ダイニングテーブルやリビングなど、場所を選ばずどこにでも設置できるのが魅力です。操作もシンプルで、本体上部のボタンを押し込む回数によって、微炭酸から市販を超える強炭酸まで、その日の気分に合わせて直感的に調節できます。付属のボトルは食洗機対応(DWS)となっており、衛生面での手入れも非常に楽です。上位モデルのE-TERRAに比べて価格も抑えられており、まさに「手軽さ」と「安さ」を高い次元で両立させた、炭酸水メーカーのニュースタンダードと言えるモデルです。

  • 電源不要で置き場所を選ばず、どこでもすぐに炭酸水が作れる
  • クイックコネクト採用で、面倒なガス交換がわずか数秒で終わる
  • ボトルを差し込むだけで固定できるスナップロック機能が非常に便利
  • ボタンを押す回数で、自分好みの強炭酸を自由自在に作れる
  • 付属ボトルが食洗機に対応しており、日々の洗浄がストレスフリー
  • 手動のため、毎回同じ強さにするにはある程度の慣れが必要
  • 水専用モデルなので、ジュースやお酒を直接炭酸にすることはできない
  • ガス残量を知らせるインジケーターがないため予備の確保が必須
  • ボタンを強く押しすぎると、ガスが余分に漏れてしまうことがある
  • 1位の電動モデルに比べると、注入時の静音性はやや劣る
drinkmate|マグナムスマート

総合スコア4.5
炭酸の質 ★4.3|操作性 ★4.0|手入れ ★4.2|飲料幅 ★5.0|コスパ ★5.0

発売年月2018年5月
サイズ幅13.5cm × 奥行23.6cm × 高さ42.9cm
重量約1,600g(本体のみ)
注入方式シリンダー式(ねじ込み装着)
操作タイプ手動(ボタン式)
対応飲料水専用
電源不要
「1杯約12円」ランニングコストの限界に挑む家計の味方

「マグナムスマート」の最大にして最強の武器は、その名の通り「マグナムシリンダー」に対応している点です。通常の60Lシリンダーの約2.4倍、最大142Lもの炭酸水が作れる巨大シリンダーを使用することで、500mlあたりのコストを約12円〜14円という、業界最安級の水準まで引き下げています。毎日2L、3Lと大量の炭酸水を消費する家庭において、この差は年間で数万円の節約に直結します。

本体は電源不要の手動式で、ボタンを押す回数により好みの炭酸強度に調節可能。デザインは非常にシンプルで無駄がなく、どっしりとした安定感があります。ただし注意点として、この「スマート」モデルは水専用設計です。お酒やジュースに直接注入したい場合は上位の「マグナムグランド」が必要になりますが、「お酒は割るだけ」「とにかく水を安く炭酸にしたい」という目的であれば、これ以上の選択肢はありません。ガス交換の頻度も通常の半分以下で済むため、買い替えの手間を減らしたい多忙な方にも最適です。

  • 500mlあたり約12円という圧倒的なコスパで家計に優しい
  • 142Lの大容量シリンダー対応で、ガス交換の手間が激減する
  • 電源不要なので、キッチンやリビングのどこにでも設置可能
  • 手動ボタン式で、微炭酸から突き抜ける強炭酸まで調節自在
  • 本体構造がシンプルで頑丈なため、長期間安心して使える
  • マグナムシリンダーを搭載するため、本体の奥行きがかなり大きい
  • シリンダー装着が「ねじ込み式」のため、少し力と手間が必要
  • 水専用モデルのため、ジュースやお酒を直接炭酸にはできない
  • ボトルの着脱もねじ込み式で、スナップロック式より時間はかかる
  • デザインが実用本位のため、インテリア性では上位機種に譲る
aarke|Carbonator 3(カーボネーター3)

総合スコア4.3
炭酸の質 ★4.4|操作性 ★4.2|手入れ ★4.5|飲料幅 ★4.0|コスパ ★4.4

発売年月2020年12月
サイズ幅15.3cm × 奥行25.8cm × 高さ41.4cm
重量約1,450g(本体のみ)
注入方式シリンダー式(ねじ込み装着)
操作タイプ手動(レバー式)
対応飲料水専用
電源不要
「美しさと実用性の融合」北欧デザインの極致を追求した高級機

キッチンの主役になれるほどスタイリッシュな佇まいの「Carbonator 3」は、プラスチックパーツを極限まで排除したフルステンレス製のボディが最大の特徴です。最大の特徴は、独自の「レバーアクション」。まるでクラフトビールのサーバーを操作するように、重厚感のあるレバーを下げることで炭酸を注入します。この動作自体の心地よさも、この製品が「単なる家電」を超えて愛される理由の一つです。

内部構造も第3世代へと進化し、ステンレス製の精密なノズルからは、きめ細やかで喉越しの良い炭酸水が生成されます。また、SodaStream社の410g/60Lガスシリンダーと互換性があるため、見た目は海外ブランドながら、ガスの入手や交換に困ることはありません。電源不要で置き場所を選ばず、ステンレス製のドリップトレイは取り外して洗えるため、美しさを長く維持できる設計になっています。高価ではありますが、出しっぱなしにしておきたくなる美しさは、日々の炭酸水作りを豊かな体験に変えてくれます。

  • 出しっぱなしでも絵になる、ステンレス製の洗練された北欧デザイン
  • バーテンダーのようにレバーで操作する、心地よい注入体験
  • ステンレスノズルにより、きめ細やかで口当たりの良い炭酸を実現
  • ソーダストリームのガスシリンダーが使えるため、消耗品の入手が容易
  • 電源コード不要のスリムな設計で、置く場所を選ばない
  • 本体価格が約3万円前後と、他の主要メーカーより高価
  • ボトルおよびガスシリンダーの着脱が「ねじ込み式」で少し手間
  • 水専用モデルのため、ジュースやお酒を直接炭酸にすることはできない
  • 他のモデルに比べると高さがあるため、設置場所の上のスペースを確認
  • 手動レバー式のため、電動モデルほどの厳密な強さ再現は難しい
SodaStream|ART(アート)

総合スコア4.2
炭酸の質 ★4.5|操作性 ★4.8|手入れ ★4.8|飲料幅 ★4.0|コスパ ★4.2

発売年月2022年8月
サイズ幅15.5cm × 奥行24.5cm × 高さ42.5cm
重量約1,700g(本体のみ)
注入方式シリンダー式(クイックコネクト)
操作タイプ手動(レバー式)
対応飲料水専用
電源不要
「作る楽しさをアートに」レトロな操作感を楽しむ唯一無二のモデル

「ART(アート)」はその名の通り、ソーダストリームのラインナップの中でも特にデザイン性にこだわったシリーズです。最大の特徴は、ボタン式ではなく「レバー」による注入方式を採用していること。レトロなサーバーを思わせるレバーを引く動作は、単なる作業を「ワクワクする体験」に変えてくれます。手動式なので電源も不要。コンセントの場所を気にせず、キッチンの主役としてどこにでも設置できます。

機能面でも抜かりはなく、最新の「クイックコネクト式」シリンダーに対応。ピンク色のガスシリンダーを片手でカチッとはめるだけで準備が整います。ボトルの着脱もスナップロック式で、差し込むだけで固定できるためストレスがありません。手動レバーの引き加減で、その日の気分に合わせた炭酸強度の微調整も自由自在です。デザインにこだわりつつ、使い勝手の良さも妥協したくない方に最適な一台です。

  • ソーダストリーム唯一のレバー操作で、直感的に楽しく炭酸が作れる
  • 1950年代のレトロな雰囲気を感じさせる洗練されたデザイン
  • ピンクシリンダー(クイックコネクト)採用でガス交換が非常にスムーズ
  • 電源不要のため、置く場所を選ばずキャンプなどの屋外利用も可能
  • スナップロック機能により、ボトルの着脱が片手で簡単に行える
  • 1位の電動モデルに比べると、一定の炭酸強度を再現するのに慣れが必要
  • 水専用モデルのため、ジュースやお酒に直接炭酸を注入することはできない
  • レバーのストロークがあるため、ボタン式よりも少し操作スペースが必要
  • 本体の重量が1,700gと、同社の手動モデルの中ではやや重め
  • 注入時に少し大きな音がするため、静かな環境では気になる場合がある
drinkmate|シリーズ580

総合スコア4.1
炭酸の質 ★4.2|操作性 ★4.5|手入れ ★4.7|飲料幅 ★4.0|コスパ ★4.3

発売年月2024年5月
サイズ幅12.0cm × 奥行22.0cm × 高さ41.7cm
重量約1,100g(本体のみ)
注入方式シリンダー式(ねじ込み装着)
操作タイプ手動(ボタン式)
対応飲料水専用
電源不要
「究極の省スペース」置き場所に困らない、最もスリムな最新水専用機

「シリーズ580」は、従来の炭酸水メーカーに対して「場所を取りそう」「使いこなせるか不安」というイメージを持っていた方のためのモデルです。最大の特徴は、横幅わずか12cmというドリンクメイト史上最もスリムなボディ。キッチンのわずかな隙間にもスッと収まり、重量もわずか1.1kgと非常に軽いため、使うときだけサッと取り出すといった使い方も可能です。

操作は非常にシンプルで、本体上部の大きなボタンを数回押し込むことで、微炭酸から強炭酸まで直感的に調節できます。水専用モデルであるため、複雑なパーツ(インフューザー)がなく、使用後の手入れはボトルを軽くすすぐだけで完了します。ガス抜きもボトルを取り外す際に自動で行われるため、手間がかかりません。電源不要なので、ベランダやキャンプへの持ち出しも容易。1万円代前半のリーズナブルな価格ながら、毎日の「水」を美味しく変えてくれる、実用性に振り切った賢い選択肢と言えるでしょう。

  • ドリンクメイト史上最もスリムな幅12cmで、置き場所に困らない
  • 1万円前半で購入できるため初期費用を抑えられる
  • 本体が約1.1kgと超軽量で、女性でも片手で楽に持ち運べる
  • 水専用モデルなので、使用後の手入れが非常に簡単で衛生的
  • 電源不要でコードがないため、見た目もスッキリし屋外でも使える
  • 60Lシリンダー専用で、超コスパの「マグナムシリンダー」には非対応
  • 水専用モデルのため、ジュースやお酒に直接炭酸は入れられない
  • ボトルおよびガスの装着が「ねじ込み式」のため、最新の上位機より手間がかかる
  • シンプルな構造ゆえ、上位モデルのような自動注入機能はない
  • ホワイトとブラックの2色展開で、他モデルのような多色展開はない
SodaStream|ENSO(エンソ)

総合スコア4.0
炭酸の質 ★4.4|操作性 ★4.7|手入れ ★4.5|飲料幅 ★4.0|コスパ ★3.0

発売年月2024年3月
サイズ幅11.5cm × 奥行21.0cm × 高さ42.3cm
重量約2,100g(本体のみ)
注入方式シリンダー式(クイックコネクト)
操作タイプ手動(ボタン式)
対応飲料水専用
電源不要
「贅沢な一杯のために」細部まで磨き抜かれたステンレス・プレミアム

「ENSO(エンソ)」は、ソーダストリームの技術を結集しつつ、世界的デザイナーである深澤直人氏が監修したことで話題となったハイエンド手動モデルです。最大の特徴は、一切の無駄を削ぎ落としたミニマルなシルエットと、フルステンレス製のボディ。指紋が目立ちにくいヘアライン加工が施されており、キッチンのカウンターに置くだけでホテルのラウンジのような高級感を演出します。

機能面では、最新の「クイックコネクト式」シリンダーに対応しているため、交換はわずか数秒。ボトルの着脱もスナップロック式で、片手でスッと差し込むだけ。手動モデルながら、ボタンの押し心地やガス注入時の音まで「上質さ」にこだわって設計されています。さらに、付属のガスシリンダーやボトル、専用のトレイまでが統一されたデザインで提供されており、所有する喜びを最大化してくれる一台です。価格は高めですが、長く愛用できる「道具」としての価値を求める方にふさわしい選択です。

  • 深澤直人氏監修による、唯一無二の洗練されたステンレスデザイン
  • 最新のクイックコネクト&スナップロック採用で、操作のストレスがゼロ
  • フルステンレスボディならではの剛性感と、安定した炭酸注入が可能
  • 電源不要のため、インテリアの雰囲気を損なうコード類が一切ない
  • ボトルや専用トレイがセットになっており、統一感のある収納が可能
  • 本体価格が3万円超えと、ソーダストリームの中で最も高価な部類
  • プレミアムモデルゆえに、コストパフォーマンス(安さ)重視の人には不向き
  • 水専用モデルのため、ジュースやお酒に直接炭酸を注入することはできない
  • ステンレス製で重量があるため、頻繁に場所を移動させるのには向かない
  • デザイン性を優先しているため、ガス残量表示などの便利機能はない
drinkmate|シリーズ620

総合スコア3.9
炭酸の質 ★4.0|操作性 ★4.0|手入れ ★3.8|飲料幅 ★5.0|コスパ ★4.2

発売年月2020年6月
サイズ幅13.5cm × 奥行23.0cm × 高さ42.5cm
重量約2,000g(本体のみ)
注入方式シリンダー式(ねじ込み装着)
操作タイプ手動(ダイヤル設定+ボタン式)
対応飲料飲料全般(水、ジュース、酒類)
電源不要
「設定した強さを再現」アナログとハイテクが融合した実力派

「シリーズ620」の最大の特徴は、本体上部に備わった「炭酸濃度調節ダイヤル」です。手動モデルでありながら、あらかじめ4段階の強度から好みの設定を選んでおくことで、ボタンを押した際に一定の炭酸を注入できます。これにより、「手動だと毎回強さが変わってしまう」という悩みをアナログな仕組みで解決しています。

ドリンクメイトの代名詞である「飲料全般への注入」にももちろん対応。特許登録済みの「インフューザー」により、ジュースやワイン、気の抜けたビールなどを、ガスを逃さず効率的に炭酸飲料へと変貌させます。また、コスパ抜群の142L「マグナムシリンダー」にも対応しており、家族全員で色々な飲み物を大量に楽しみたい家庭にとって、非常に心強い味方となります。電源不要で場所を選ばず、多機能と経済性を両立させた、非常にバランスの良いモデルです。

  • ダイヤルで強度を事前設定できるため、手動でも好みの強さを再現しやすい
  • 水以外のジュースやお酒、気の抜けた飲料にも直接炭酸を入れられる
  • 最大142Lのマグナムシリンダー対応で、1杯あたりのコストが非常に安い
  • 電源不要のため、キッチンのコンセント位置を気にせず設置できる
  • インフューザーが取り外して丸洗いできるため、衛生的に保てる
  • 最新の電動モデル(2位)に比べると、ガス抜きの操作に手動の手間がかかる
  • マグナムシリンダー装着時は本体の奥行きと重量がそれなりに増す
  • ボトルとガスの着脱が「ねじ込み式」のため、最新のスナップロック式より時間がかかる
  • 飲料全般対応のため、水専用機に比べるとパーツの洗浄箇所が多い
  • デザインが少し無骨なため、最新のスリムモデルに比べると存在感が出すぎる
シナジートレーディング|マルチスパークルIII

総合スコア3.7
炭酸の質 ★3.5|操作性 ★3.5|手入れ ★4.0|飲料幅 ★5.0|コスパ ★3.5

発売年月2022年10月
サイズ幅8.0cm × 奥行8.0cm × 高さ38.8cm(ボトルサイズ)
重量約440g(本体+ボトル1L)
注入方式カートリッジ式(使い切り)
操作タイプ手動(ヘッド回転式)
対応飲料飲料全般(水、ジュース、酒類)
電源不要
「どこでも、その場で炭酸に」持ち運びに特化したガジェット的モデル

「マルチスパークルIII」は、大きなガスシリンダーを必要としない「カートリッジ式」の炭酸水メーカーです。最大の特徴は、カバンに入るほどのコンパクトさと軽さ。専用のガスカートリッジをヘッドにセットし、ひねるだけで炭酸を注入できます。キッチンに本体を置くスペースがない一人暮らしの方や、キャンプやピクニック、ホームパーティーの席で「その場で炭酸を作って振る舞いたい」というシーンに最適です。

ジュースや白ワインなどに直接炭酸を入れられるため、オリジナルのスパークリング飲料をどこでも手軽に楽しめます。また、大きなシリンダーをメーカーに返却する手間がなく、使い終わった小さなスチールカートリッジは不燃物として捨てられる(各自治体の指示に従ってください)ため、管理が非常に楽です。毎日のヘビーユースにはコスト面で向きませんが、「たまに楽しみたい」「外で使いたい」というニーズを完璧に満たしてくれるサブ機としても優秀なモデルです。

  • 片手で持てるサイズ感で、キャンプやBBQなど屋外への持ち運びが容易
  • 飲料全般対応。ワインをその場でスパークリングワインに変えられる
  • 使い切りのカートリッジ式なので、面倒なシリンダー返却の手間がない
  • 置き場所を選ばないため、収納スペースが限られているキッチンでも安心
  • スタイリッシュなデザインで、ギフトとしても非常に喜ばれる
  • カートリッジ1本で1回分(1Lまたは0.5L)のため、1杯あたりのコストが高い
  • シリンダー式に比べると注入できる圧に限りがあり、超強炭酸を作るのは難しい
  • 毎回カートリッジをセットして捨てる手間がかかる
  • カートリッジのゴミが毎回出るため、エコの観点ではシリンダー式に譲る
  • 家族全員で毎日何リットルも飲むような使い方には不向き

炭酸水メーカーで、日々の暮らしはもっと自由でスマートになる

炭酸水メーカーは、一度導入すると「生活の質」と「家計のゆとり」が劇的に変わる、現代の神ガジェットです。

重いペットボトルのまとめ買いや、溜まり続けるプラスチックゴミのストレスから解放されるだけでなく、500mlあたり約12円〜という圧倒的な安さは、毎日炭酸水を飲む人にとってこれ以上ないメリットとなります。

今回ご紹介した10機種は、それぞれに「手軽さ」「コスパ」「対応飲料の広さ」「デザイン」といった明確な強みがあります。

  • 究極の利便性と安定感を求めるなら、第1位の電動モデル(E-TERRA)
  • お酒やジュースを自由にアレンジしたいなら、第2位の万能モデル(シリーズ660)
  • 家計への貢献度を最優先するなら、第4位のコスパ特化モデル(マグナムスマート)

このように、ご自身のライフスタイルの中で「何を一番大切にしたいか」を軸に選べば、必ず満足のいく一台に出会えるはずです。

「水」という毎日の当たり前を、もっと美味しく、もっと楽しく、そしてスマートに。この記事を参考にピッタリな機種を見つけてください。

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