ルンバおすすめランキング5選【2026年】人気モデルを比較!どれがいい?

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「ルンバが欲しいけれど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない」「高いモデルと安いモデルは、何が違うの?」

ルンバは以前のように、数字が大きいほど上位モデルという単純なラインナップではありません。

吸引と水拭きを1台でこなすモデル、自動でモップを洗浄するモデル、水拭きを搭載せず吸引掃除に特化したモデル、さらには大きなゴミ収集ステーションを使わず本体内でゴミを圧縮するモデルまであります。

そのため、「一番高いルンバを買えば間違いない」とは限りません。

フローリングを水拭きしたいのか、カーペットの吸引を重視するのか、掃除後のお手入れを減らしたいのか、大きなステーションを置きたくないのかによって、選びやすいモデルは変わります。

そこでこの記事では、Amazon.co.jpで購入候補として探しやすい現行ルンバを中心に5機種を選び、オススメマン独自評価基準と評価5項目で比較しました。

最大吸引力だけで順位を決めるのではなく、水拭き方式や障害物認識、自動ゴミ収集、モップのお手入れ、設置スペースなど、購入後の使いやすさにつながる違いまで確認しています。

また、価格はセールなどで変動するため、購入時には上位モデルとの実売価格差も重要です。

それぞれの長所だけでなく、選ぶ前に知っておきたい注意点まで解説しているので、自宅の床や間取り、掃除の仕方に合ったルンバを見つける参考にしてください。やすく提示します。

ルンバのロボット掃除機とは?

ルンバ(Roomba)は、iRobotが展開するロボット掃除機ブランドです。

長くロボット掃除機を販売してきたブランドですが、現在のラインナップは「吸引掃除を自動化するだけ」の製品ではありません。

吸引と水拭きを同時に行えるComboシリーズ、自動でゴミを収集するAutoEmpty、モップのお手入れまで自動化するAutoWashなど、モデルによって掃除後に人が行う作業まで減らせるようになっています。

一方ですべてのモデルが同じ方向へ高性能化しているわけではなく、水拭きを搭載しない吸引専用モデルや、大型ステーションを使わないモデルも選べます。

吸引+水拭きのComboシリーズを選べる

現在のルンバでまず確認したいのが、商品名に「Combo」が付いているかどうかです。

Comboは吸引掃除に加えて水拭きにも対応するシリーズです。ただし、同じComboでも水拭きの仕組みは同じではありません。

上位モデルにはモップを動かしながら床を拭く機構や、カーペットを濡らさないためにモップを持ち上げる機能などが搭載されています。そのため、水拭きを重視する場合は「Comboだから同じ」と考えず、モップ方式まで比較することが大切です。

AutoWashならモップのお手入れまで自動化

水拭き対応ロボット掃除機で意外と手間になりやすいのが、掃除後のモップのお手入れです。AutoWash対応モデルでは、ステーションを利用してモップの洗浄や乾燥などを自動化できます。水拭きを頻繁に利用するほど、こうした機能によって人が行う作業を減らせるメリットは大きくなります。

一方、ステーションが高機能になるほど設置スペースも必要です。便利さだけでなく、ステーションをどこへ置くかまで考えて選びましょう。

水拭き不要ならVacという選択肢もある

フローリングの水拭きを必要としないなら、無理にComboを選ぶ必要はありません。

Max 705 Vacのように吸引掃除へ特化したモデルもあります。カーペットやラグが多い家庭、水拭きは自分で行う家庭では、水拭き機能へ予算をかけるより吸引性能を重視する考え方もできます。

商品名の「Combo」と「Vac」を確認すると、そのモデルの基本的な役割を判断しやすくなります。

ステーションを置かない選択肢もある

自動ゴミ収集は便利ですが、大きなステーションを置くスペースが必要になります。

そこで特徴的なのが205 DustCompactor Comboです。ロボット本体の内部で集めたゴミを圧縮するため、大型の自動ゴミ収集ステーションを必要としません。ワンルームや家具が多い部屋など、床掃除の自動化だけでなく設置スペースも重視したい場合に比較しやすい仕組みです。

このように現在のルンバは、単純に「上位モデルほどすべての家庭に向いている」というラインナップではありません。水拭きが必要か、お手入れをどこまで自動化したいか、ステーションを置けるかなど、自宅で重視したいことからモデルを絞り込むと選びやすくなります。

ルンバはどう選ぶ?

ルンバはモデルによって、吸引性能だけでなく、水拭きの有無やモップ方式、掃除後のお手入れ、必要な設置スペースまで異なります。

価格やモデル名だけで決めず、「自宅では何をルンバに任せたいか」から考えると選びやすくなります。

1. 水拭きするなら「Combo」、吸引だけなら「Vac」

最初に決めたいのが、水拭きが必要かどうかです。

商品名に「Combo」が付くモデルは、吸引に加えて水拭きにも対応します。フローリングが多く、ホコリや髪の毛を吸うだけでなく床の拭き掃除まで任せたいなら、Comboから比較すると選びやすくなります。

一方、Max 705 Vacのような「Vac」は吸引掃除に特化しています。カーペットやラグが中心の家庭、水拭きは別の方法で行う家庭なら、使わない水拭き機能のために上位のComboを選ぶ必要はありません。

まず「吸引+水拭き」か「吸引中心」かを決めると、候補を大きく絞れます。

2. 水拭きを重視するならモップ方式まで確認

Comboを選ぶ場合でも、水拭き性能はモデルによって異なります。単に「水拭き対応」と書かれているかだけでなく、モップをどのように動かすのか、カーペットではモップを持ち上げられるのかなどを確認しましょう。

上位のMax 705 Comboはローラーモップ、Plus 505 Comboは2枚のモップを回転させるDualCleanモップを採用するなど、同じルンバでも仕組みに違いがあります。

キッチンやダイニングなどを頻繁に水拭きしたい家庭ほど、モップ方式の違いは重要です。

3. 手間を減らすならAutoWashとAutoEmptyを確認

ルンバに掃除を任せても、毎回ゴミを捨てたりモップを洗ったりする必要があれば、人が行う作業は残ります。そこで確認したいのがステーションの機能です。

「AutoEmpty」は、ロボット本体が集めたゴミをステーションへ自動収集するタイプ。「AutoWash」は、ゴミ収集に加えて水拭き後のモップのお手入れまで自動化したい人に向いています。

特に水拭きを頻繁に利用する場合は、清掃性能だけでなく「掃除が終わったあとに自分が何をする必要があるか」まで比較しましょう。

4. 置き場所が限られるならステーションの大きさを確認

ロボット掃除機は本体サイズだけでなく、充電・ゴミ収集などを行うステーションの設置スペースも必要です。

AutoWashのような高機能ステーションは便利ですが、水タンクなどを備えるぶん存在感も大きくなります。リビングの目立つ場所に置きたくない場合や、ワンルームなど設置スペースが限られる場合は、購入前にステーションまで含めたサイズを確認しましょう。

大型の自動ゴミ収集ステーションを置きたくない場合は、205 DustCompactor Comboのように、本体内部でゴミを圧縮するタイプも選択肢になります。「機能が多いほどよい」ではなく、自宅に無理なく置けることも長く使うための大切な条件です。

今回のランキングでは、ルンバ5機種を「清掃力」「回避力」「メンテナンス」「設置性」「信頼性」の5項目で比較しています。

単純に吸引力の数字だけで順位を決めず、水拭き方式、障害物を避けるための機能、掃除後のお手入れ、自動ゴミ収集ステーションの大きさなども含めて評価しました。

  • 清掃力メーカー公表の吸引性能、メインブラシ、水拭き方式、壁際清掃、カーペットへの対応などを総合的に評価します。
    iRobotは現在のモデルについて吸引力をPaではなく従来モデルとの倍率で示しているため、確認できないPa値へ換算せず、公式の公称値と搭載機能を基準に比較します。
  • 回避力LiDARやカメラ、PrecisionVision AIなど、周囲を認識して走行するための機能を評価します。
    ただし、高性能な認識機能を備えていても、コードや小さな物を必ず回避できるとは限りません。床に巻き込みやすい物がある場合は事前に片付けることを前提として評価します。
  • メンテナンス自動ゴミ収集、モップの自動洗浄・乾燥など、掃除後に人が行う作業をどこまで減らせるかを評価します。大型ステーションを使わず、本体内でゴミを圧縮する205 DustCompactor Comboのような仕組みについても評価へ反映します。
  • 設置性ロボット本体だけでなく、AutoWashやAutoEmptyなどのステーションを含めた設置のしやすさを評価します。
    ステーションを必要としないモデルは省スペース性を評価する一方、充実した自動化機能と引き換えに設置スペースが大きくなるモデルについては、その違いをスコアへ反映します。
  • 信頼性メーカー公式情報で確認できる機能、アプリやマッピングなどの基本機能、製品としての完成度を含めて評価します。
    実際に使用していない機能を使用体験として評価せず、確認できる仕様を中心に5機種を同じ基準で比較します。

※実際の清掃性能や障害物回避、使いやすさは、床材、部屋の形状、家具の配置、ゴミの種類、清掃モードなどによって異なります。

ルンバおすすめ5機種 比較表

順位商品名画像総合スコア詳細吸引性能※水拭き方式ゴミ処理清掃力回避力メンテナンス設置性信頼性
1位Roomba Max 705
Combo + AutoWash
4.4 Amazon 楽天
Yahoo 公式サイト
最大175倍ローラーモップ自動ゴミ収集★4.6★4.5★4.7★4.4★4.7
2位Roomba Plus 505
Combo + AutoWash
4.3 Amazon 楽天
Yahoo 公式サイト
最大70倍DualClean回転モップ自動ゴミ収集★4.4★4.3★4.7★4.3★4.6
3位Roomba Max 705
Vac + AutoEmpty
4.2 Amazon 楽天
Yahoo 公式サイト
最大180倍非対応自動ゴミ収集★4.6★4.5★4.3★4.5★4.7
4位Roomba 205
DustCompactor Combo
4.1 Amazon 楽天
Yahoo 公式サイト
最大70倍モップ式本体内ゴミ圧縮★4.1★4.1★4.3★4.9★4.4
5位Roomba 105
Combo + AutoEmpty
4.0 Amazon 楽天
Yahoo 公式サイト
最大70倍モップ式自動ゴミ収集★4.0★4.0★4.3★4.6★4.4
※吸引性能はiRobotが公表している従来モデルとの比較値です。Paへの独自換算は行っていません。

iRobotおすすめ5機種 ランキング

iRobot|Roomba Max 705 Combo + AutoWash

総合スコア4.4
清掃力|★4.6 回避力|★4.5 メンテナンス|★4.7 設置性|★4.4 信頼性|★4.7

発売年月2025年8月
本体サイズ37.2×36.6×10.5cm
本体重量約5.72kg
吸引性能最大175倍※
メインブラシゴム製デュアルアクションブラシ
水拭き方式PowerSpinローラーモップ
ステーションサイズ45.6×43×43.2cm
自動ゴミ収集対応・最大75日分※
モップ自動洗浄対応・温水洗浄
モップ自動乾燥対応・温風乾燥
ナビゲーションClearView Pro LiDAR
物体認識PrecisionVision AI
ローラーモップを洗いながら水拭き。吸引から掃除後のお手入れまで任せたい人に

Roomba Max 705 Combo + AutoWashは、吸引掃除だけでなく、本格的な水拭きと掃除後のお手入れまでまとめて自動化したい人に注目したいルンバです。

メーカー公表の吸引性能は、国内累計出荷台数トップのRoomba 600シリーズと比較して最大175倍。3位のMax 705 Vacは最大180倍なので、吸引性能の公称値だけなら705 Vacが上回ります。それでも705 Comboを1位としたのは、吸引、水拭き、壁際清掃、障害物認識、モップのお手入れまで含めた総合力を評価したためです。

特に大きな特徴が、ルンバで初めて搭載されたPowerSpinローラーモップです。ローラーを床へ押し当てながら水拭きし、さらに清掃中も本体内部でモップを洗浄します。汚れたモップでそのまま部屋中を拭き続けるのを抑えられるため、キッチンやダイニングなど、水拭きを頻繁にしたい家庭ほど違いを感じやすい機能です。

PerfectEdgeにも対応し、水拭き時にはローラーモップが伸びて壁際や家具周辺へ近づきます。ロボット掃除機が苦手としやすい部屋の端まで意識した構造です。さらに、カーペットではローラーモップを持ち上げるだけでなく、モップカバーで覆う仕組みを採用しています。

水拭きとカーペットが混在する家庭では、濡れたモップを床材へ触れさせないための工夫も確認しておきたいポイントです。

吸引掃除では、2本のゴム製デュアルアクションブラシを採用しています。髪の毛やペットの毛がブラシへ絡みにくい構造で、Dirt Detectによって汚れを検知すると走行回数を自動的に増やして清掃します。

走行・障害物認識にはClearView Pro LiDARとPrecisionVision AIを組み合わせています。LiDARだけではなくカメラとLEDライトも利用して周囲を認識する構成で、マッピング、部分清掃、進入禁止エリアの設定にも対応します。

ただし、高度な物体認識機能を搭載していても、床にあるコードや小さな物を必ず回避できるわけではありません。巻き込みやすい物は事前に片付けておくほうが安心です。

そして705 Comboを選ぶ大きな理由になるのがAutoWash充電ステーションです。ロボット本体のゴミを最大75日分自動収集できるほか、自動給水、ローラーモップの温水洗浄、温風乾燥、対応する専用洗剤を使用した場合の洗剤自動投入まで備えています。水拭き対応ロボット掃除機は便利でも、掃除が終わるたびにモップを洗う必要があると人の作業が残ります。

705 Comboは、掃除そのものだけでなく「掃除が終わったあとに何をする必要があるか」まで減らせることが強みです。

一方で、購入前に必ず確認したいのがサイズです。ロボット本体は37.2×36.6×10.5cm、AutoWash充電ステーションは45.6×43×43.2cmあります。特にステーションは水タンクやモップのお手入れ機構を備えるため、AutoEmptyだけのモデルより大きくなります。

設置場所を決めるときは、本体だけでなくステーションの幅・奥行き・高さまで測っておきましょう。

また、公式オンラインストア価格は約18万円ですが、実売価格は販売店やセールによって変動します。高価格帯のモデルなので、「最上位だから」という理由だけで選ぶのではなく、水拭きやAutoWashをどの程度使うかまで考えることが大切です。

水拭きをほとんど使わない家庭なら、最大180倍の吸引性能を公表するMax 705 Vacのほうが目的に合う可能性があります。一方、フローリングが多く、吸引だけでなく水拭きも頻繁に行い、モップを洗う作業まで減らしたい家庭なら、705 Comboの機能を生かしやすくなります。

Roomba Max 705 Combo + AutoWashは、「一番吸引力が高いルンバ」ではなく、吸引・水拭き・壁際清掃・モップのお手入れまで含めて、床掃除全体を任せたい人のための上位モデルです。

  • 最大175倍の吸引性能
  • PowerSpinローラーモップで本格的に水拭き
  • 清掃中もローラーモップを洗浄
  • PerfectEdgeで壁際まで水拭きしやすい
  • AutoWashでゴミ収集・モップ洗浄・乾燥まで自動化
  • 約18万円と高価格帯
  • AutoWash充電ステーションは設置スペースが必要
  • 水拭きを使わない家庭では機能を持て余しやすい
  • 吸引性能の公称値だけならMax 705 Vacの最大180倍が上

※吸引性能はメーカーが公表している従来モデルとの比較値です。Paへ独自換算していません。

iRobot|Roomba Plus 505 Combo + AutoWash

総合スコア4.3
清掃力|★4.4 回避力|★4.3 メンテナンス|★4.7 設置性|★4.3 信頼性|★4.6

発売年月2025年4月
本体サイズ35.7×35.1×10.6cm
本体重量約4.3kg
吸引性能最大70倍※
メインブラシゴム製シングルアクションブラシ
水拭き方式DualCleanモップパッド
ステーションサイズ45×31.5×47cm
自動ゴミ収集対応・最大75日分※
モップ自動洗浄対応
モップ自動乾燥対応・温風乾燥
ナビゲーションClearView Pro LiDAR
物体認識PrecisionVision AI
2枚の回転モップ+AutoWash。水拭きとお手入れの自動化を重視する人に

Roomba Plus 505 Combo + AutoWashは、最上位クラスほどの予算はかけたくないものの、水拭き性能と掃除後のお手入れには妥協したくない人に注目したいモデルです。

今回2位とした大きな理由は、吸引、水拭き、自動ゴミ収集、モップのお手入れまで一通り自動化できるバランスにあります。吸引性能は、Roomba 600シリーズとの比較で最大70倍。1位のMax 705 Comboは最大175倍なので、公称値には大きな差があります。

さらにMax 705 Comboは2本のゴム製デュアルアクションブラシを搭載するのに対し、505 Comboはゴム製のシングルアクションブラシです。

一方、505 Comboで注目したいのが水拭きです。本体底面には2枚の円形モップを備えたDualCleanモップパッドを搭載。モップを回転させながら床を拭く仕組みで、スマートスクラブにも対応しています。さらにPerfectEdgeによって、壁際を水拭きするときにはモップパッドが外側へ伸びます。

ロボット掃除機では本体の丸い形状によって壁際へモップを届かせにくい場合がありますが、505 Comboではその弱点を補う仕組みが用意されています。

カーペットではモップパッドを10mm持ち上げるパッドリフトにも対応しています。ただし、毛足の長いラグなどを含め、すべてのカーペットで濡れないことを保証する機能ではありません。自宅の床材に合わせて拭き掃除禁止エリアなども活用したいところです。

走行性能ではClearView Pro LiDARとPrecisionVision AIを組み合わせています。LiDARで部屋のマップを作成しながら、カメラとLEDライトを利用した物体認識にも対応。コードや靴下、ペットの排せつ物など、床にある障害物を認識して回避する仕組みを備えています。マッピング後は部分清掃だけでなく、進入禁止エリアや拭き掃除禁止エリアも設定できます。

ただし、障害物回避機能があっても床にある小物を必ず回避できるわけではありません。コードなど巻き込みやすい物は、可能な範囲で片付けてから運転するほうが安心です。

そして505 Comboを選ぶ大きな理由になるのが、AutoWash充電ステーションです。ロボット本体が集めたゴミを最大75日分自動収集できるほか、自動給水、モップパッドの自動洗浄、温風乾燥に対応します。さらに清掃中にも必要に応じてステーションへ戻ってモップを洗浄します。水拭き対応ロボット掃除機は便利でも、使用後に毎回モップを外して洗う必要があると、人が行う作業は意外と残ります。

一方、設置場所には注意が必要です。本体は35.7×35.1×10.6cm、AutoWash充電ステーションは45×31.5×47cm。水タンクやモップ洗浄機構を備えたステーションなので、AutoEmptyだけのモデルより設置場所を確保する必要があります。

購入前には横幅だけでなく、奥行きと高さ、タンクを扱うための周囲のスペースまで考えておきましょう。

価格は販売時期やセールによって変動しますが、約10~13万円がひとつの目安になります。Roomba Plus 505 Combo + AutoWashは、最上位モデルの性能をそのまま安くした製品ではありません。

吸引性能やブラシ構成ではMax 705 Comboとの差がありますが、DualCleanモップ、PerfectEdge、障害物認識、モップ洗浄・乾燥まで利用できます。

「吸引力の数字を最優先するより、水拭きと掃除後のお手入れまで自動化したい」という人ほど、505 Comboの特徴を生かしやすいでしょう。

  • 2枚のDualCleanモップで水拭き
  • PerfectEdgeで壁際までモップが伸びる
  • 10mmのパッドリフトに対応
  • 自動ゴミ収集・モップ洗浄・温風乾燥に対応
  • LiDARとPrecisionVision AIを組み合わせて走行
  • 吸引性能は最大70倍でMaxシリーズとの差が大きい
  • メインブラシはシングルアクション
  • AutoWashステーションの設置スペースが必要
  • Max 705 Comboとの実売価格差が小さいときは比較したい

※吸引性能はメーカーが公表している従来モデルとの比較値です。Paへ独自換算していません。

iRobot|Roomba Max 705 Vac + AutoEmpty

総合スコア4.2
清掃力|★4.6 回避力|★4.5 メンテナンス|★4.3 設置性|★4.5 信頼性|★4.7

発売年月2025年4月
本体サイズ約35.9×35.1×10.6cm
本体重量約4.2kg
吸引性能最大180倍※
メインブラシゴム製デュアルアクションブラシ
水拭き非対応
自動ゴミ収集対応
ゴミ収集方式AutoEmpty
ナビゲーションClearView Pro LiDAR
物体認識PrecisionVision AI
マッピング対応
アプリ操作Roomba Homeアプリ対応
水拭き不要なら有力候補。最大180倍の吸引性能で床掃除に集中

Roomba Max 705 Vac + AutoEmptyは、「水拭きは必要ないので、ルンバには吸引掃除をしっかり任せたい」という人に注目したいモデルです。

今回の5機種では唯一の吸引専用モデルです。そのため、1位のMax 705 Comboや2位のPlus 505 Comboと単純に機能数だけを比べると少なく見えますが、用途が明確な家庭ではむしろ選びやすいモデルです。

最大の特徴は吸引性能。メーカー公表値ではRoomba 600シリーズとの比較で最大180倍となっており、1位のMax 705 Comboの最大175倍を上回ります。

今回比較する5機種の中では最も高い公称値です。さらに、床へ接するメインブラシには2本のゴム製デュアルアクションブラシを採用しています。2本のブラシが連携してゴミをかき出して吸引する仕組みで、毛が絡みにくいこともゴム製ブラシのメリットです。カーペットやラグが多い家庭、髪の毛やペットの毛を吸引する機会が多い家庭では比較したいポイントです。

ただし、この評価は「705 Vacのほうが総合的な床清掃性能で705 Comboを上回る」という意味ではありません。705 ComboにはPowerSpinローラーモップがあり、吸引後の床を水拭きできます。705 Vacには水拭き機能そのものがありません。

つまり、フローリングの吸引と水拭きを1台へ任せたいなら705 Combo、水拭きが不要で吸引掃除に集中させたいなら705 Vacという選び分けになります。

走行性能も上位モデルらしい構成です。ClearView Pro LiDARで部屋をマッピングしながら走行し、PrecisionVision AIによる物体認識にも対応しています。

家具などを認識しながら部屋を効率よく走行するだけでなく、床にあるコードなどの障害物を認識して避けるための機能も備えています。夜間や家具下などの暗い場所で周囲を認識するための仕組みも搭載されています。

ただし、障害物回避機能は「床を片付けなくても何でも避けてくれる」という意味ではありません。細いコードや小さな物などは認識できない可能性があるため、巻き込まれると困る物は事前に片付けておくほうが安心です。

掃除後はAutoEmpty充電ステーションへ戻り、本体に集めたゴミを自動収集します。毎回ロボット本体のダスト容器を取り出してゴミを捨てる必要を減らせるため、吸引専用モデルでも日常のお手入れを自動化できます。

一方、AutoWashとは役割が異なります。705 Vacは水拭きを行わないためモップ洗浄や乾燥は必要ありませんが、AutoWashのような給水・モップ洗浄機能もありません。AutoWashステーションは水タンクやモップ洗浄機構を備える必要がありますが、AutoEmptyはゴミ収集が中心です。

水拭きを使わない家庭なら、使用しない給水・モップ洗浄設備のために大きなステーションを置く必要がありません。

フローリングも吸引掃除だけルンバへ任せ、水拭きはフロアワイパーなどで自分のタイミングで行いたい人もいるでしょう。そのような使い方なら、使わないモップ機能へ予算をかけるより、最大180倍の吸引性能とデュアルアクションブラシを備えた705 Vacのほうが目的に合います。一方、フローリングが多く、皮脂汚れや食べこぼしなどを含めて床を水拭きしたい場合は、Max 705 ComboやPlus 505 Comboのほうが適しています。

購入時には実売価格も比較しましょう。価格はセールなどによって変動するため、具体的な価格だけで判断するのではなく、705 Comboとの価格差がどの程度あるかを見ることが重要です。

Roomba Max 705 Vac + AutoEmptyは、「機能をできるだけ多く搭載したルンバ」ではありません。最大180倍の吸引性能、デュアルアクションブラシ、高度なナビゲーション、自動ゴミ収集という、吸引掃除に必要な機能へ重点を置いたモデルです。

カーペットが多い、水拭きを使わない、モップのお手入れをしたくない。このように用途がはっきりしている人ほど、Comboシリーズとの違いをメリットとして生かしやすくなります。

  • 最大180倍で今回5機種中最も高い公称吸引性能
  • 2本のゴム製デュアルアクションブラシを搭載
  • 水拭き不要で吸引掃除へ集中できる
  • ClearView Pro LiDARとPrecisionVision AIに対応
  • AutoEmptyでゴミ捨ての手間を減らせる
  • 水拭きには対応していない
  • フローリングを拭き掃除したい場合はComboが向いている
  • モップ機能が必要になる可能性があるなら購入前によく検討したい
  • Max 705 Comboとの実売価格差を確認して選びたい

※吸引性能はメーカーが公表している従来モデルとの比較値です。Paへ独自換算していません。

iRobot|Roomba 205 DustCompactor Combo

総合スコア4.1
清掃力|★4.1 回避力|★4.1 メンテナンス|★4.3 設置性|★4.9 信頼性|★4.4

発売年月2025年4月
本体サイズ約35.9×35.8×10.1cm
本体重量約3.8kg
吸引性能最大70倍※
水拭き対応
モップ方式マイクロファイバーモップパッド
自動ゴミ収集ステーション不要
ゴミ処理本体内DustCompactor
ゴミ捨て頻度最大60日間不要※
ナビゲーションClearView LiDAR
マッピング対応
アプリ操作Roomba Homeアプリ対応
大きなゴミ収集ステーションは不要。本体内でゴミを圧縮する省スペースなルンバ

Roomba 205 DustCompactor Comboは、「自動ゴミ収集は便利そうだけれど、大きなステーションは置きたくない」という人に注目したいルンバです。

製品名にも入っている「DustCompactor」。一般的な自動ゴミ収集対応ロボット掃除機は、本体が集めたゴミを充電ステーション内の紙パックなどへ吸い上げます。ゴミ捨ての回数を減らせる一方で、ゴミを保管するための大きなステーションが必要になります。

205 DustCompactor Comboは、この考え方が異なります。集めたゴミをロボット本体内部で継続的に圧縮することで、メーカー公表では最大60日間ゴミ捨て不要としています。

つまり、ゴミを溜めるための大型AutoEmptyステーションを必要としません。ワンルームや家具の多いリビングでは、ロボット掃除機本体よりもステーションの置き場所に困ることがあります。205なら充電場所を確保する必要はあるものの、ゴミ収集用の大きなタワーを置かずに済むことが大きなメリットです。

「自動ゴミ収集ステーションがない=毎回ゴミを捨てなければならない」という一般的な弱点を、本体内圧縮という別の方法で補っています。

ただし、AutoEmptyとDustCompactorは同じ機能ではありません。AutoEmptyは本体からゴミを吸い出してステーション側へ移しますが、205はゴミを本体内に保持したまま圧縮します。そのため、最終的には本体のダスト容器から圧縮されたゴミを取り出して捨てる必要があります。この違いは購入前に理解しておきたいところです。

清掃性能は、Roomba 600シリーズとの比較で最大70倍の吸引性能を公表しています。Max 705 Comboの最大175倍やMax 705 Vacの最大180倍には及ばないため、吸引性能を最優先するモデルではありません。

一方、205は「Combo」の名前どおり水拭きにも対応しています。モップパッドを装着して吸引と水拭きを行えるため、フローリング中心の家庭では床のホコリを吸うだけでなく拭き掃除にも利用できます。

ただし、Max 705 ComboのPowerSpinローラーモップや、Plus 505 ComboのDualClean回転モップのような高度な水拭き機構ではありません。AutoWashも搭載していないため、モップのお手入れは人が行います。そのため、水拭き性能やモップのお手入れまで重視するなら上位2機種のほうが向いています。

205を選ぶ理由は、あくまで「Comboの水拭きを利用しながら、ステーションを大きくしたくない」というところにあります。

ナビゲーションにはClearView LiDARを搭載しています。部屋をマッピングして効率よく走行し、Roomba Homeアプリから部屋ごとの清掃や進入禁止エリアなどを設定できます。

ただし、上位モデルに搭載されているPrecisionVision AIによる物体認識とは構成が異なります。床に置かれたコードや靴下など、小さな物が多い家庭では、運転前に片付けておくことがより重要になります。

AutoWashのようなモップ自動洗浄・乾燥はありませんが、本体内でゴミを圧縮することでゴミ捨て回数を減らせる点は評価できます。さらに、ゴミ収集ステーション用の紙パックを交換する必要がないことも特徴です。

一方でモップ洗浄は手動なので、水拭きを頻繁に使う人ほど人の作業は残ります。

Roomba 205 DustCompactor Comboは、上位モデルの機能を削って安くしただけのルンバではありません。本体内でゴミを圧縮することで、ゴミ捨て回数と設置スペースの両方を抑えるという、ほかの4機種とは違った考え方のモデルです。

ロボット掃除機を置きたいけれど、大きなゴミ収集ステーションが部屋で目立つのは避けたい。そんな人ほど、このモデルの特徴を生かしやすくなります。

  • 本体内部でゴミを圧縮
  • 大型の自動ゴミ収集ステーションが不要
  • メーカー公表で最大60日間ゴミ捨て不要
  • 吸引と水拭きの両方に対応
  • 設置スペースを抑えやすい
  • 吸引性能は最大70倍でMaxシリーズより低い
  • PrecisionVision AIには対応していない
  • モップの洗浄は手動
  • ゴミをステーションへ移すAutoEmpty方式ではない

※吸引性能はメーカーが公表している従来モデルとの比較値です。Paへ独自換算していません。

iRobot|Roomba 105 Combo + AutoEmpty

総合スコア4.0
清掃力|★4.0 回避力|★4.0 メンテナンス|★4.3 設置性|★4.6 信頼性|★4.4

発売年月2025年4月
本体サイズ約33.6×33.5×10.4cm
本体重量約2.8kg
吸引性能最大70倍※
水拭き対応
モップ方式マイクロファイバーモップパッド
自動ゴミ収集対応
ゴミ収集方式AutoEmpty
ゴミ捨て頻度最大75日間不要※
ナビゲーションClearView LiDAR
マッピング対応
アプリ操作Roomba Homeアプリ対応
吸引・水拭き・自動ゴミ収集をシンプルに。価格を抑えて選びたい人に

Roomba 105 Combo + AutoEmptyは、「ルンバが欲しいけれど、10万円を超えるような上位モデルまでは必要ない」という人が比較しやすいモデルです。

吸引掃除と水拭きに対応し、さらにAutoEmpty充電ステーションによる自動ゴミ収集も利用できます。今回の5機種では5位ですが、これは使いにくいという意味ではありません。MaxシリーズやPlus 505 Comboのような高度な清掃機構やモップのお手入れ機能を省きながら、日常的に使いやすい機能をまとめたモデルという位置づけです。

吸引性能は、Roomba 600シリーズとの比較で最大70倍。2位のPlus 505 Combo、4位の205 DustCompactor Comboと同じ公称倍率ですが、1位のMax 705 Comboは最大175倍、3位のMax 705 Vacは最大180倍なので、吸引性能を最優先するならMaxシリーズのほうが有力です。

ホコリや髪の毛などの日常的な床のゴミを定期的に掃除させる用途では、清掃頻度や走行のしやすさも重要です。105 ComboはClearView LiDARを搭載しており、部屋をマッピングしながら規則的に走行します。Roomba Homeアプリから清掃する部屋を指定したり、清掃スケジュールを設定したりできるため、決まった時間に床掃除を任せる使い方ができます。

一方、上位モデルのMax 705 ComboやPlus 505 Comboに搭載されるPrecisionVision AIには対応していません。床にコード、靴下、おもちゃなどが多い家庭では、上位モデルほど高度な物体認識を期待できないため、運転前に巻き込みやすい物を片付けておくことが大切です。

商品名の「Combo」が示すとおり、水拭きにも対応します。モップパッドを装着すれば、吸引しながらフローリングを拭くことができます。ただし、水拭きの仕組みは上位モデルとは異なります。

Max 705 ComboのPowerSpinローラーモップや、Plus 505 ComboのDualClean回転モップのような機構ではありません。また、AutoWashにも対応していないため、使用後のモップは自分でお手入れする必要があります。

キッチンやダイニングを頻繁にしっかり水拭きしたい場合や、モップを洗う作業まで自動化したい場合は、上位のComboモデルから比較したほうがよいでしょう。

一方、ゴミ捨てについてはAutoEmptyで自動化できます。掃除が終わるとロボット本体がステーションへ戻り、本体に集めたゴミをステーション側へ自動収集します。メーカー公表では最大75日間ゴミ捨て不要とされているため、本体のダスト容器を清掃のたびに空にする作業を減らせます。

ただし、モップ洗浄・乾燥まで行うAutoWashとは自動化できる範囲が違います。「ゴミ捨てだけ減らせれば十分」という人にはAutoEmptyが合理的ですが、「水拭き後の作業も減らしたい」という人には505 Comboなどのほうが向いています。

4位の205 DustCompactor Comboとの違いも購入時には重要です。どちらも最大70倍の吸引性能を公表し、水拭きにも対応していますが、ゴミの処理方法が大きく異なります。205はロボット本体内部でゴミを圧縮するため、大型のゴミ収集ステーションを必要としません。

105 Combo + AutoEmptyは、ロボットが集めたゴミをステーションへ移します。そのため、「部屋にできるだけ大きなステーションを置きたくない」なら205、「本体からゴミを取り出す作業そのものを減らしたい」なら105 Combo + AutoEmptyという選び分けができます。

Roomba 105 Combo + AutoEmptyは、ルンバの上位機能をすべて求める人のためのモデルではありません。吸引と水拭きの両方を使いたい。部屋のマッピングも欲しい。そして毎回のゴミ捨てはできるだけ減らしたい。

こうした基本的な要望を満たしながら、上位Comboより予算を抑えて導入したい人に向いたモデルです。

  • 吸引と水拭きの両方に対応
  • AutoEmptyでゴミを自動収集
  • ClearView LiDARでマッピング
  • 上位Comboより価格を抑えやすい
  • 必要な機能をシンプルにまとめている
  • 最大70倍でMaxシリーズより吸引性能は低い
  • PrecisionVision AIには対応していない
  • モップの洗浄・乾燥は手動
  • 水拭き性能を重視するなら上位Comboも比較したい

※メーカー公表値。吸引性能はRoomba 600シリーズとの比較です。ゴミ捨て頻度は使用環境やゴミの量などによって異なります。

ルンバは水拭き・お手入れ・設置スペースまで考えて選ぼう

現在のルンバは、単純に価格が高いモデルほどすべての家庭に向いているわけではありません。

今回比較した5機種だけでも、吸引性能、水拭きの方法、障害物を認識する機能、ゴミの処理方法、モップのお手入れなどに大きな違いがあります。

Roomba Max 705 Combo + AutoWashは、最大175倍の吸引性能にPowerSpinローラーモップを組み合わせ、吸引から水拭き、ゴミ収集、モップのお手入れまで幅広く自動化できることが特徴です。

Roomba Plus 505 Combo + AutoWashは、2枚のDualClean回転モップとAutoWashを搭載。Max 705 Comboとは吸引性能やブラシ構成に差がありますが、水拭きと掃除後のお手入れを重視する場合に比較したいモデルです。

Roomba Max 705 Vac + AutoEmptyは、水拭きを搭載しない吸引専用モデルです。最大180倍の吸引性能とゴム製デュアルアクションブラシを備えているため、カーペットが多い家庭や水拭きを必要としない家庭では、Comboとは違った選び方ができます。

Roomba 205 DustCompactor Comboは、ロボット本体内部でゴミを圧縮することが特徴です。大型の自動ゴミ収集ステーションを必要としないため、性能だけでなく設置スペースを重視する場合に注目したいモデルです。

Roomba 105 Combo + AutoEmptyは、吸引、水拭き、LiDARによるマッピング、自動ゴミ収集という基本的な機能をまとめています。上位モデルほど高度な水拭きや障害物認識機能は備えていませんが、必要な機能と予算のバランスから比較できます。

ルンバを選ぶときは、まず「水拭きが必要か」を考えてみましょう。水拭きを使うならCombo、水拭きが不要ならVacが候補になります。

さらに水拭きを頻繁に行うなら、単に水拭きへ対応しているかだけでなく、ローラー式や回転式といったモップの違いや、使用後にモップを自動で洗浄・乾燥できるかまで確認することが大切です。

掃除後の手間を減らしたい場合は、AutoEmptyとAutoWashの違いにも注目しましょう。AutoEmptyは主にゴミ捨てを自動化する仕組みですが、AutoWashならモップのお手入れまで自動化できます。

反対に、大きなステーションを置きたくない場合は、本体内でゴミを圧縮するDustCompactorという選択肢もあります。

そして購入前には、本体だけでなくステーションを含めた設置スペースも確認しておきましょう。高機能なステーションほど日常のお手入れを減らせる一方、水タンクやゴミ収集機構を備えるため設置場所が必要になります。

ランキングの順位だけで決めるのではなく、「水拭きは必要か」「掃除後の作業をどこまで減らしたいか」「ステーションを置くスペースはあるか」「どのくらいの予算をかけるか」を整理してから比較すると、自宅に合ったルンバを絞り込みやすくなります。

毎日の床掃除で何をルンバに任せたいのかを基準に、必要な機能と価格のバランスを確認して選んでみてください。

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